2月6日 (日)  何を今更…

大相撲が大変なことになっていますが…
大麻やら賭博やら八百長やら、問題が続々発覚して…
国技という名のもとに国から長年保護されてきたように思いますが、個人的には子供の頃から大相撲をスポーツとして観たことはほとんどなかったですね。
今まで確たる証拠が無かったから裁判でも勝てましたが、メールの履歴という確たる証拠が発覚しては、もう逃げられませんね…
アメリカの経済学者に教えられるよりもずっと前に、私が子供の頃の30年以上前に、ウチの父も千秋楽の7勝7敗と8勝以上の力士の対戦があった際には、ほぼ確実と言ってよいくらい7勝の力士が勝つと言っていました。
実際にその点に注意していると、面白いように勝ち越しがかかった力士は勝利を収めるのです。
金銭の絡んだ八百長とは思いませんでしたが、所謂星の貸し借りっていうのはあるんだろうなぁと思っていました。
負け越すと大変ですから、それは明日は我が身って言うことで星は借りたら返す…暗黙の了解だと感じいていました。
だから、大相撲はどちらかと言うとスポーツというよりもショーというか、人気を保つ為に関取全員がほぼ全員演技をしているのだといささか冷静な目で観ていました。
一部の関取はガチンコで真剣勝負していたかもしれませんが、ショーと思って観たら、八百長だろうが何だろうが面白けりゃ良いんじゃないの?って感じです。
個人的には子供の頃プロレスがガチンコだとだまされていた苦い経験があるので、大相撲は今は全く観なくなりました…
リアルファイトの多いボクシングの過酷な世界とは異質の世界ですから…
活躍するのは外国人ばかりのトラブル満載の大相撲はもう日本には必要ありませんよねぇ。